« 【告知】『排球塾』が課外授業となって帰ってきます! | トップページ | 【2012 バレーボールミーティング @三島】アンケート結果(その2) »

2012年8月 8日 (水)

【2012 バレーボールミーティング @三島】アンケート結果(その1)

というわけで7月21日、行ってきました三島・東レアローズ。

10年程前に、アローズ体育館には一度訪れた記憶があるのですが、前夜入りで新幹線を降りたってまずは三島駅北口の変わりっぷりにビックリ。以前は東レ以外、なーーーんにもなかったような記憶しかありませんでしたが、駅直結の綺麗な大学がドーーンとお出迎え。翌朝、会場までご参加の皆さまをピストン輸送をしてくれたのは、同大学(日大三島)のバスでした、あざっす!

当日朝、ホテルを出て10分ほど歩くと、目の前に広がる立派な建物!!!


Img_0139

いやぁ、駅前で宿泊したホテルなんかより、よっぽど立派じゃないですか・・・東レ総合研修センター。恐れ入りました。

ここから先は、是非こちらで実況中継風味でお楽しみ下さい♪

2012バレーボールミーティング #vabotter(togettered by @P_206RC)


お陰様で例年のミーティングを大きく上回る、学会員41人・非学会員85人の計126人の方々にお集まり頂きました。
本当にありがとうございました!


01_2


ご参加頂いた方で、早速詳細なレポを書いて下さった方もいらっしゃいます^^

2012バレーボールミーティング(午前の部)『ルリハリ』より)
日本バレーボール学会。2012バレーボールミーティング。『maskのブログ』より)

恐らくもうじき発売の『月バレ9月号』でも、当日の様子は採り上げられると思いますが、一足先に『バレーボールワールド』で採り上げて頂きました。

「支える人々~バレーボール学会 三島ミーティング」


当日ご参加頂いた方々から回収したアンケート結果も合わせて掲載頂く予定でしたが、どうやら実行委員長の河合先生と私のインタビュー記事が長すぎたらしく(苦笑)、同時掲載は難しいとのことでしたので、せっかく頂いた貴重なご意見は是非ここで、皆さまにご報告したいと思います。


【あなたのバレーボールに関わるお立場を教えて下さい。】

・「選手」6人
・「指導者」23人
・「バレーファン(観戦のみ)」12人
・「バレーファン(プレーもする)」5人
・「アナリスト」2人
・「チームスタッフ」1人
・「その他」1人

→ 予想どおり、指導者やチームスタッフの方が多かったようですが、現役プレーヤーも結構いらっしゃったご様子です。私が把握できた範囲で、V・プレミア男子ですと半数の、4チームの関係者が出席されていました。


【本日のミーティングをどのような経緯でお知りになられましたか?】

・「学会からの公式情報」23人
・「学会以外のサイトやブログ」6人
・「ツイッターやFacebookなどのSNS」17人
・「知り合いに誘われて」9人
・「その他」1人(『CPV』を見て)

→ 学会から『月バレ』や『CPV』など数誌への広告掲載依頼がされたようですが、結局それを見て参加された方はほとんどいらっしゃらない結果・・・お金は一切使いませんでしたが、当ブログでの告知に加えて、有名どころ幾つかのバレー関連ブログの管理人の方に告知をお願いしたり、ツイッターやFacebookなどのSNSでのバイラルな効果により、これだけの参加者の方に集まって頂けたようです。


【本日のミーティングに参加してみたいと思われた動機は?】

・「テンポに興味」35人
・「世界標準のバレーボールに興味」24人
・「講師陣に興味」15人
・「東レアローズの選手がモデルだから」8人
・「日本バレーボール学会の企画だから」6人
・「その他」2人(「バレーボールの勉強のため」ならびに「単に会場が自宅に近かったから」)

→ テンポへの関心の高さが伺えます。


【本日のミーティング内容は、今後の御自身のバレーボールに関わる活動分野において、何か参考にできる部分はあったでしょうか? また、参考にしようとする場合、どういったことが障害となる恐れが懸念されますか? 具体的に教えて下さい。】

・・・実は、当日の質疑応答で、この辺の話題が出ることを期待していましたが、時間が十分取れなかった点を反省するとともに、自分としても非常に残念でした。

①観戦ファンの方のご意見:
内容は「非常にわかりやすく、今後観戦を続けていく上で役に立った」という回答がほとんどでした。

懸念される障害としては「自分は理解できたが、今後こういう視点をバレー界に浸透させる上で、既存のメディアの間違った解釈による報道が大きな障害となる」という回答がほとんどでした。

②選手・指導者の方のご意見:
懸念される障害としては・・・

・身近なモデルがいない
・まわりの選手の意識が低い
・指導者陣の固定観念を打破することが難しい
・現場との認識のギャップで混乱を招いている
・アタッカーは難しくないが、セッターにはそれなりに技術が要求されると思うので、導入が難しい

などのご意見を頂きました。

→ 確かに、ミーティング終了後にお話させて頂いた小林敦さんも「セッターの技量が・・・」と仰っていることからも、この辺の理解が現場にとっての現状の大きな壁だと感じました。セッターに要求することが過度に大きすぎるのが日本のバレー界の問題・・・ここら辺を今後、強調して啓蒙していく必要があると、改めて方向性を認識しました。

(長くなったので、続きは後日)

|

« 【告知】『排球塾』が課外授業となって帰ってきます! | トップページ | 【2012 バレーボールミーティング @三島】アンケート結果(その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105977/55381175

この記事へのトラックバック一覧です: 【2012 バレーボールミーティング @三島】アンケート結果(その1):

« 【告知】『排球塾』が課外授業となって帰ってきます! | トップページ | 【2012 バレーボールミーティング @三島】アンケート結果(その2) »