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2008年8月25日 (月)

北京オリンピック・・・もう少しお待ち下さい

やはりオリンピックは面白いですね。男子が久々に出場権を獲得してくれたお陰で、毎日のようにバレーが見られたのが幸せでした。なかなか生では見られずに寝ぼけ眼で夜中に見る毎日でしたが。

さて、書きたいことが山ほど溜まってしまっていますが、、、『スピードではなくテンポ』もまだ続きがあるのですが、やっぱり男子決勝を目の当たりにすると、それから書いてしまう予感がします。王者ブラジルが3大大会で敗れる日が遂に訪れましたね。この決勝戦、アメリカに勝機があることは第1セットから伺えました。それが第2セットで、レゼンデ監督がアンドレをムーリオへ交代させる伏線となりました。さて、そのアメリカの勝機は何だったでしょうか? レゼンデバレーをすべて読んで頂いている方なら、恐らくわかってもらえると思います。そうです、遂にアメリカ男子ナショナルチームは、戦術的にブラジル男子に追いついたのです。答えは、次回のエントリーで。

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コメント

管理人さん、待ちきれません(笑)

今回は毎日バレーが見られて良かったです。

投稿: ブッシュ | 2008年8月26日 (火) 02時31分

私も待ちきれません(笑)

レゼンデ監督は第2セット以降、怒り大爆発の表情でしたね。反比例するかのように、ジバ主将をはじめ、どんどん無表情になっていくカナリヤ軍団。

かたやアメリカは、いつもクールなリーまでが、クイックやブロックが決まるたびに、顔を真っ赤にしてほえていたのが印象的でした。

投稿: rio | 2008年8月26日 (火) 17時05分

試合会場先で皆で2,3セット目を見てましたわ。

スタンリーのジャンプサーブはすさまじかったですね。

そもそもマルセロのトスがライトバックもパイプも少し高いように感じました。ジバともいまいちトスがあってなかったように感じました。

その結果がアタックラインを何度も踏む結果になったのかなぁかと。

ブラジルはアメリカブロッカー陣に捕まらずに打ったアタックはほとんどなかったですね。

投稿: オーツカ | 2008年8月27日 (水) 02時05分

決勝戦、凄かったですね。

にしても、詳しい戦略的、技術的なことはTV中継だけだし全然わかりませんが、ブラジルチームはアメリカに連敗していたせいもあるのか、なんとなく蛇に睨まれた蛙のような感じに2セット目、3セット目以降なってしまった感じがしました。

それに、アメリカチームが自信を持って戦っていたのが印象的でした。

ロシアとの準決でアメリカの監督が4セット目に、タイムアウトで(ウル覚えですが)、ロシアという世界のトップチームと戦っていて2セットとって1セット落としても、4セット目の今、互角に戦っているってことに自信を持つことだ!なんで下を向いてプレーしてるんだ!とかなんとかチームを鼓舞していた言葉が、冷静というか、監督として、うまいなーと感心しちゃいました。

それをブラジルチームにも決勝戦で感じることができたらな、と。でもそれ以上に戦略的に攻略されてしまったというショックが監督、選手にも大きかったんでしょうかね。

ブラジル監督はWLのオリンピックイヤーのホストは大反対だったとか。でも協会(どこもあまりかわらないのでしょうか?)が名乗り出たらしいですけど、ま、アメリカチームもそこで波に乗って(ブラジルをWCの続いて破って)今回のオリンピックでも優勝しちゃったわけですし、ブラジルにとっては踏んだり蹴ったりって感じですかね。

アメリカ監督の優勝した直後、ちょっとドアの影に行って(選手と喜び合う前に)一人涙ぐんだのがとっても印象的でした。

投稿: duggo | 2008年8月28日 (木) 01時46分

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