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2007年12月31日 (月)

日本の男子バレーに未来はあるのか?

本年も、当サイト・ブログにお付き合い頂き、本当にありがとうございました。
年内最後のアップとなりますので、出来れば暗い話題は避けたかったのですが、、、


29日に昨年同様、高校のOB会でバレーをしてきました。今回はバレーだけでなく夜の飲み会の方にも久々に参加することができ、楽しいひとときを過ごしましたが、そこで現・顧問の先生から思いがけない一言が、、、


・・・今回(の春高バレー)はくじ運も良くて、うまく行けば決勝まで行ける可能性もあるんで、そうしたらテレビに映りますから(期待していて下さい)・・・


えぇぇぇ、マジですか?! まぁ、もし本当にそうなったら、「OBとしては」喜ばしい限りなんですけど、確かに。

でも、ち、ちょっと待って下さいよ。あの程度で春高バレーの県予選決勝まで行けちゃうんですか? OB会でのバレーで現役生達とも一緒にプレーさせてもらいましたけど、ゲーム始める前に現役生とOBとの間でのサイン確認をやってみたら、「えーっと、サインですか? A(クイック)がこれ、Bがこれ、Cがこれ、オープンがこれ、(レフト)平行がこれ、前セミがこれ、バックセミがこれ、ですけど。」って現役生に言われて、「えっ?! じゃあ、バック平行(のサイン)は?」と聞くと、、、


・・・そんなものはありません・・・


「じゃあ、流れ(AクイックからCクイックへの一人時間差)は? パイプは?」と、ちょっと意地悪に聞いてみると、、、


・・・(無言)・・・


ま、最初からその程度だろうとは予想はしてましたけど、、、私が現役だった15年以上も前の時代と比べても、サインの数も圧倒的に減ってます。スパイク練習をしていても、レフト平行のトスを要求したら(何も特別な注文をしなければ)オープントスが上がってきます。残念ですが、それが現実です。


この15年の間に、世界のバレー戦術はどれ程に進化を遂げたのでしょうか? 「レゼンデバレー」からわかるとおり、世界のトップレベルのバレー戦術は1年1年ですら着実に進化を遂げているわけですから、15年もの年月が経てば、大人と子供ほどに違ってくることは想像に難くないでしょう。なのに、なのに、日本の高校男子バレーの世界はと言えば、、、そんなものなのです。15年以上前の高校生が当時やっていたバレーの方が、よっぽど高度なことをやっていたのです。


それが、「うまく行けば決勝まで行ける」かも、ですって?!


現在、奈良市で男子バレー部のある(大会に出場する)中学は、何と8校を切っているそうです。奈良県全体でも20校もないと。私が高校生の頃から、確かに奈良県は全国的に見てもレベルが低いです。中学は菟田野・上牧の奈良県2中学で全国大会での優勝を争ったこともある位にレベルが高かったですが、(現在もV・プレミアで活躍する、パナソニックの川村選手や久保選手がそうであるように)有望な人材はこぞって、高校からは他府県へと流出してしまいました。そして今は、レベルがどうのこうのという前に、そもそもバレーをやっている男子高校生がほとんどいない、ということです。さらには、15年以上前の高校生が当時やっていたバレーよりも低いレベルで、それで県の決勝まで行けるかもしれないという状況は、「OBとしては」喜ばしくても「一人のバレーファンとしては」憂うべき事態としか言いようがありません。

本当に、いい加減真剣に何かを変えなければ、日本の男子バレーは終わってしまいます。
いい加減「富士山方式」( → 詳細は『千酔亭日乗』こちらの記事を参照下さい)などというバカげた発想は捨てて、地に足をつけて動き出してもらいたい。イヤ、そうやってバレー狂会に任せているようではそもそもダメで、ファンの一人一人が具体的に行動を起こさなければいけないのかもしれない。私も来年は、何か具体的に、今の日本のバレー界に出来ることがないか? それを真剣に考えていきたいと思っています。

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コメント

あけましておめでとうございます。

この前はお疲れ様でした。僕は案の定、帰ってから下痢になり死にました。


まぁ現役生のフォローするわけでもないんですが、奈良ではそんなん使うほど必要もないってことでしょう。ちなみにOB会には各ポジションのレギュラー3人来てなかったんですが、一人だけちょっと潜在能力が高いライトがいますわ。まぁ伸び悩んでるようですが。


覚えてる範囲で、AクイックからCクイックへの移動は3年前のチーム(ソネの代)は割と使ってましたね。去年のチームも少しは使ってたかな。

まぁそこまでやらなくても、ある程度のコンビで勝てちゃうってことなんでしょうけどね。

結論としては、奈良のバレーレベル、ブロックレベルが低いってことちゃいますか。ブロックのレベルが高かったら自然と速いトスや移動攻撃とか選択していくでしょうし。

ただ、僕らがやってる府クラブ連など近畿圏のクラブチームでも、ナベさんが求めてるような早い平衡やA→C、パイプを使ってるところは見ないですね。だから身長の低い僕でもブロック2枚にいきやすいですわ。さすがに高さ勝負されるときついですが。


ところで、住所送ってくれないとDVD送れないですよ。

投稿: オーツカ | 2008年1月 1日 (火) 03時04分

>オーツカ

あけましておめでとう!
いつもマメにコメントありがと。

>結論としては、奈良のバレーレベル、ブロックレベルが低いってことちゃいますか。

そう! その通り!

私が高校の頃は、スタックブロックをやろうと寺廻監督時代のNECのビデオで研究したのを覚えてる。実現しなかったけど。確かその頃、東海大四高が春高でスタックブロックを採り入れていて、それもビデオでとって今も実家に残ってると思う。あの頃からバンチ・リードを採り入れてれば、、、あの頃はバンチ・リードは私たちの身長では難しいと思ってた。でも、実際OBチームでやり始めたら、思っていたより難しくないことに気づいた。やろうとすれば決してそんなに難しくはない。でも、問題は「やろうとすらしない」こと・・・「そこまで(難しいことを)やらなくても・・・」じゃなくて、それこそを「基本」にするべきなんだよ、発想の転換。いつまでもマンツーマンコミットが「基本」だと思ってる指導者達の頭を変えないといけないのと、そして「パイプ」と言われて頭が「???」になる現役高校生達の意識を変えなきゃいけないんだよ。

p.s.: 住所送ったよ〜〜よろしくネ


投稿: T.w | 2008年1月 2日 (水) 00時11分

TB&記事中リンクありがとうございます。

私が思うに、協会ってところは「効率」を何よりも優先しているのだと思います。言い換えれば「手っ取り早さ」。地道な普及や指導者の育成より、一番目立つところでポンと結果を出せば、それで人も金も集まってきて、全てがうまくいくと…。富士山方式なんていう発想は、そういう底抜けの安直さがなければ、決して出てこないはずです。

とはいえ頼みの国際試合で、組み合わせや試合順をコントロールしても結果が出ず、観客動員と視聴率が低下している状況では、放映権料の下落も避けられないでしょう。放送がゴールデンタイムから深夜に回されたら、認知度は一気に落ちます。例えに出して申し訳ないですが、現在のハンドボールと同じレベルまで下がると思います。

「マスコミ依存症」の協会に策があるとは思えません。いっそバスケのように地方から反乱が起きないものかと思うんですが、常に危機感をもってきたバスケと違って、バレー協会関係者にそんな反骨心はないかも知れません。

記事中で取り上げた二宮清純氏は、「迷走を続ける日本バレーボールが勝者となる日は、残念ながらもう訪れないだろう」と書いています。そこを何とか…と私も思いますが、考えれば考えるほど思考は悲観的な方へ行ってしまいます。

富士山方式については「勝者の組織改革」、協会の組織的な問題については「勝者の思考法」という本に、それぞれ書かれています。ぜひご一読を。どちらもPHP新書です。

投稿: 千酔亭 | 2008年1月 2日 (水) 22時19分

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

天皇・皇后杯ですか・・・
私は、まだ始まったばかりなので評価する段階に無いと思います。ただ、事前の広報活動と、事後の情報発信はナットらんと思いますが・・・。
マスコミに無視されようが、協会の情報発信だけは怠ってはいけないと思います。

ただ、テニス出身の私には同一会場で複数試合というのは、違和感がないんですよ。テニスの大会はそれが基本ですからね。

あと、大会時期ですが、春~秋に国際大会が必ずあるので仕方ない面はあると思います。

国際試合についても団体競技ではバレーぐらいでしょう。毎年ナショナルチーム同士のトップチームとガチンコで勝負できるのは。
サッカーなんて基本的にヨーロッパや南米のナショナルチームと試合すらする機会がないんですから。
例えば日本代表はオランダ、スペイン、イタリア、ポルトガルあたりとガチンコ勝負した歴史すらないんじゃないんでしょうか。

こういうことを考えると、今の国際大会に関して日本がイニシアチブを多少なりとも握っているのことに対して、批判するのは適切ではないと思います。

あと、日本のレベルですが、ウーン何というか、こういう言い方をすると非常にネガティブかもしれませんが、同じアジアの中国、韓国あたりをベンチマークとして考えると、今、この三国の実力はほぼ同じですよね。男子は。そう考えると、結構捨ててもんではないと思います。
東レの小林氏が言っていたように、日本にカジスキーやソトが現れることはないんですから・・・。

土曜日か日曜日時間があったら等々力に行ってこようと思ってます。
デラクルスがすごいようですが、やはり、こういう選手の出現は日本からは無理でしょうねぇ。

なんだか取り留めのないことを書いてしまいました。長くなってしまって申し訳ありませんでした。

投稿: ディーラー | 2008年1月 3日 (木) 23時17分

鎌倉市は公立の中学にある男子バレー部は1校のみですよ。

投稿: 鎌倉市民 | 2008年1月 4日 (金) 14時22分

はじめまして。
そして、明けましておめでとうございます。
札幌医大で細々とバレーをしているものです。また、以前その掲示板に書き込んで戴きましてありがとうございました!!

本題に入りますが、私の母校(小樽ですが)も男子バレー部が廃部になってしまい、また小樽のバレー人口もどんどん減ってきています。私がいた中学校にはすでにバレー部がなかったぐらいですからね。。
また北海道の高校生のバレーのレベルも下がってきています。センター南がいた東海大四高が全国を席巻したのはもう昔の話で、今では東海大四ではバレー推薦から撤退している有様です。。。
また今の高校生にはバンチもスプレッドも通じないと思います(高校バレー経験者の大学の部活の後輩に聞いてもまったく通じなかったんですから。。)。。。
2月の春高北海道予選は時間の許す限り観にいきますが、あまり期待はしていません。。
バレー協会には、サッカーのように育成にもっと力を入れていただきたいですし、是非北海道にバレーのプロチームがほしいです。

長々と失礼しました。。

投稿: 嶋田 | 2008年1月 4日 (金) 14時29分

本年もこちらのブログを拝見してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
トラバを試みたのですがうまく飛んでいないっぽい…です。

横からですが
>>嶋田さん
北海道札幌出身の者です。一昨年きたえーるでの東日本インカレを帰省がてら観戦しました。

コメント内容に言葉がありません。廃部ってそれ…
主に関東の大学バレーを見るのですが、北海道出身選手はいても、高校から本州の高校に進んでいるひとが続々増えてきている感がします。選手としてより成長できる環境を求めて、ということなのかなと思うところですが、東海大四の黄金時代を思い出すと一寸寂しい感はあります。

寂しいと言えば、北海道では去年も今年もV・プレミアリーグの試合が(男女とも)無いのですね。
バスケのレラカムイのごとく、バレーでも北海道をホームとするチームが欲しいというのは当方もこっそり思うところです(運営がむちゃくちゃ大変そうですが…)。

投稿: dhalmel | 2008年1月 4日 (金) 19時46分

今年もよろしくお願いいたします。
男子バレーの未来は『打ち切る』ことに我慢のできる指導者に全てを託すしかないでしょうなぁ。
本文の話題ではないですが、昔も今もハイセットを打ち切ることが出来ないのに低レベルの小細工に走ります。それである程度勝てるからですよね。勝てる、ってなんでしょうね?そこから考え直す時期でもある気がします。
個人の『拾え』『打て』『止めろ』の意識が高くなって初めて高度な『戦術』があるのだと思います。
下らない低レベルな「サイン」ならない方がよっぽどマシですよねぇ。。。
男子バレーの未来はここ数年来で一番希望があるようにも思えるのですけどね、プレミアの監督だとか全日本のスタッフを拝見するとですね…。

投稿: ナゾノヒデヨシ | 2008年1月 5日 (土) 20時47分

こんばんは。
本年もよろしくお願いします。

ミュンヘン五輪の時、私は中1でしたが男子バレー部はありましたし、進学した高校にも存在しました。
現在・母校に男子バレー部はありません。

全日本が活躍して「バレーがしたい」と思ってもらってもバレー部が無ければ他のスポーツに流れてしまいます。
本当に
>地に足をつけて動き出してもらいたい
と思います。

>ファンの一人一人が具体的に行動を起こさなければいけないのかもしれない
私も微力ながら、おかしいと思ったことは協会やV機構にTELなり手紙を出すなりしてみようと思います。

投稿: 渡り鳥 | 2008年1月 5日 (土) 23時56分

はじめまして。いつも読む専門ですが、思い切ってコメントさせてください。
私は裾野の端っこで、どちらかといえば”現代”に属するようなプレーヤーです。私の周りのでは、やはり戦術用語はもちろん浸透していません。さらに悲しいのは、わざわざ、ゴールデンでやっているのにも関わらず、世界大会すら見ないということです。彼らはワールドカップ(蹴球)なら見ていますし、熱心にその話もします。
なぜ、上のレベル(世界レベル!)のプレーを観ようとしないのか不思議です。昔の方がレベルが高かったというのはOBの方々からよく聞かれる意見です。実際に当時の映像でも見られれば、勉強にもなるし、向上心も出てくるのではないでしょうか。

投稿: ミカエル | 2008年1月 7日 (月) 19時06分

>千酔亭さん

あけましておめでとうございます。
今年も『千酔亭日乗』楽しみにさせてもらいます。よろしくお願いします。

バンブーも今のところ、よい結果がでていませんが、パイオニアも同じようなものなので(苦笑)、お互いに我慢強く見守りましょう。

教えて頂いた書籍2冊とも、早速Amazonで注文しました。じっくり読んでみたいと思います。ありがとうございました。

投稿: T.w | 2008年1月 9日 (水) 21時16分

皆様、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
そして、いつもながらにレスが遅れて申し訳ございません、、、。


>ディーラーさん

>今の国際大会に関して日本がイニシアチブを多少なりとも握っているのことに対して、批判するのは適切ではないと思います。

はい、仰るとおり、他のスポーツに比べてバレーボールが恵まれているのは明らかであり、その点は決して批判するのは適切でないと私も思います。むしろ、恵まれているからこそ、だからこそ、何かをしなければならないのではないか? と思うわけです。今の状況に「あぐらをかいている」としか思えない狂会、、、。そこに腹が立ちますね。


デラクルス選手を見ていて思いますが、彼女ナショナルチームでは普通にレセプションに参加しています。昨年の久光のフェヘイラ選手も多分、普通にレセプション出来たと思うんですが、なぜ日本に来るとレセプションさせないのでしょう? そこが凄く疑問です。デラクルス選手が「当たりの助っ人」である根拠は、攻撃面だけでなく、結構後衛でもディグで頑張っているからだと思います。

そうそう、天皇杯・皇后杯といえば、あのボールデザインが私は大失敗だと思います。選手達はどう思ってたのか? 聞いてみたいんですが、あのボールデザインでは、ボールの「回転」が見えにくいと思うんですよね。端から見ている分にも「回転」がわかりにくいのは、面白味に欠けます。なーんて、こんなこというのは、変わり者かもしれませんが(苦笑)。

こちらも取り留めないレスになってしまいました。

投稿: T.w | 2008年1月20日 (日) 18時18分

>鎌倉市民さん、嶋田さん、dhalmelさん

コメント及び、貴重な情報を教えて頂き、ありがとうございます。

今、千酔亭さんに教えてもらった本を読んでいるところですが、本当にバレーにおける「底辺」の危うさは危機的だと思います。そして、あの東海大四がバレー推薦から撤退とは知りませんでした。妹背牛は廃校ですし・・・。

p.s.: このブログは、トラックバックは承認制になってるんで、すぐには反映されないんです。女子バレーの話題を書いていると、怪しいサイトへのトラックバックがつきやすいんで・・・。


投稿: T.w | 2008年1月20日 (日) 18時29分

>ナゾノヒデヨシさん

>男子バレーの未来はここ数年来で一番希望があるようにも思えるのですけどね

確かに、植田監督は頑張ってると思いますけど、、、でも今日もNHK BSのプレミア男子を見ていましたけど、どうしてこうもみんな小さいんですかねぇ、、、outside hitterは仕方ないとしても、middle blockerが190cm前半の選手が多すぎる、、、世界はいまや200cm台を通り越して210cm台ですからねぇ。ブルガリアの松尾伴内、いやいやイワノフなんかも、がっしりしていて、調べてみて210cmと知ってビックリ(苦笑)。今のまま底辺が縮小していくようなら、、、ゾッとします。

投稿: T.w | 2008年1月20日 (日) 20時51分

>渡り鳥さん

加古川市立体育館は、去年ここで散々に書いたからなのか何なのかわかりませんけど、とりあえず随分と改善されていました。多分、あちこちから文句がでたんじゃないかと推測します。ファンの一人一人が、今までのように「慣れきって」るところから脱皮すれば、少しずつ変わっていくのかもしれません。

今年も今まで以上に、辛口でこのブログをやっていきたいと思っていますし、それ以外にも何か出来ることはないか? 考えています。

投稿: T.w | 2008年1月20日 (日) 21時06分

>ミカエルさん

初めまして。これからも別に「思い切ら」なくてもいいですから(笑)是非コメントして下さいネ。

>私の周りのでは、やはり戦術用語はもちろん浸透していません

このブログを始めた頃からの永遠のテーマですけど、、、「バレーを見るファン」と「バレーをやるファン」にファンが2分されてしまう謎、、、プレーヤーがどうして世界トップレベルのバレーを見ないのか? プレーヤーですら、バレーがこれだけ戦略的なスポーツだということを知らないから、というのも一因ではないでしょうか。プレーをしている頃に、そういったことを指導者から教わっていないのでしょう。いや、指導者すらそういったことを知らない、勉強してない。日本にはバレーの戦術用語がほとんどないために、バレー戦術が学問として体系化されていないのですね。

「見るだけのバレーファン」が変われば、バレーに対する世間のイメージも随分と変わると思うんですが。

投稿: T.w | 2008年1月20日 (日) 22時06分

バレーボール漫画が必要。北海道は妹背牛町が舞台

投稿: 岡本昌明氏(夕張市長) | 2009年2月 2日 (月) 14時43分

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