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2007年9月26日 (水)

高らかに「非国民」宣言!

しちゃいますか・・・。



ご覧になりましたか? 昨夜のフジテレビ系『ワールドカップバレーへの道』を。



なんなんでしょうねぇ・・・、テン・シンと心中ですか・・・、はっきり言いましたね。



「特定の個人の、特殊技術に頼った戦術・戦略からの脱却」だけは、柳本監督の頭の中に間違いなく存在することを祈って止まない・・・枚方での紅白戦以来ずっと、こう言い続けて我慢して全日本女子を見続けてきた自分が、何ともバカバカしくなりました。



だ〜か〜ら〜、世界標準の戦術を採り入れるために彼女たちの必要性がなくなってしまうくらいなら、元の旧態依然としたバレースタイルに戻ったほうがいい、ってことでしょ。それで中国に勝ったんだから、結果が出たってか?!



'99年のワールドカップで中国に勝った時の記憶が走馬燈のように甦る・・・



ってことで「非国民」宣言!

してしまえば、何とも気楽ですね。さ、ヨーロッパ選手権のドイツでも応援しよっと。
そんなバレーをするなら、メグ・ユウ・アチャはパイオニアに早く返して下さい! あぁ、気持ちはすっかりV・プレミアリーグまで飛んでいきます・・・。そう言えば、今さらですけど、仁木選手、久光製薬で現役復帰、いや単なるトレードですか? まぁ、こんな記事なんか投稿している自分がいましたし、また彼女のプレーが見られるならば、めでたしめでたしです。まぁ、NECにいてこその、彼女の憎たらしさがあるような気が(パイオニアファンとしては)しないではないですけどね。

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コメント

初めまして。(自分もパイオニアファンなんです!!)
いつも楽しく拝見させてもらってます。
このブログを観て得た知識が物凄くある気がします(笑)

さて、全日本女子バレーはどうなってしまうのでしょう。
はっきり言って、自分も非国民宣言したら、どれくらい楽になることか・・・ テレビで試合を観ていてもイライラしなくてすむでしょうから(笑)
でも、好きな選手もたくさんいるので、応援したい気持ちの方が強いんですよね。
テン・シンもいい選手だと思うんですけど、いつまで頼る気!?と、監督に聞きたいです。
アテネまでのチームの方が数十倍、楽しめたメンバーだったなぁ と、つくづく思いますね。

全日本のバレーよりも、パイオニアのバレーの方が、世界にでても恥ずかしくない気がします。
いっその事、パイオニア単独チームで、全日本にしてもらいたいぐらいです。

投稿: 8753 | 2007年9月26日 (水) 14時53分

ワハハ。

ワタクシが一番乗りでしたなぁ~~~。

だ~か~ら言ったじゃないのぉ、ってか。

すみません。某番組にてちょっとショックが。。。

投稿: ナゾヒデ | 2007年9月26日 (水) 21時02分

表面は柔軟性がうっすらと存在するが中身は昔気質の根性バレーな柳本監督。最初は良いけど「地」が出だすと現代っ子の選手の心は離れていく。
ワンジョウへのあの罵声。みんな退いてましたね。大山の時と同じ風景。
怪我させられないうちに三人を返してほしいですね。
私も当然、宣言です!
オランダの応援します。

投稿: サタデー | 2007年9月27日 (木) 01時26分

中国は18-20歳の若手を試用してでの参戦でしたね。日本も勝って当たり前と思っていた選手はいなかったように見えました。内容も紙一重であり
中国のセンターを止めきれずに終わっていましたから、前途多難な事は確かだと思います。
高橋、竹下を使うことは必ずしも悪いこととは言いきれませんが、彼女たちに続く人材をどう補強し、育成していくか、中長期の展望を提示できればまだいいとは思います。それが出来ていないということは、違うタイプの選手が入ってきた場合、日本のバレーはまたゼロからやり直しになっていくかもしれません。

中国はセッターやセンターが戻れば現時点より強くなるのは確実ですが、それよりも
ヨーロッパ、ブラジル勢にどう戦うかを
ファンにも伝わるようにしてくれればいいと思うのですがどうでしょう。

投稿: KEN | 2007年9月28日 (金) 17時34分

「やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず」
有名な言葉です。

特殊技能選手のリクエストにばかり応えていたのでは杉山以外のセンターは殆どコートに立てませんよね(苦笑)

投稿: サタデー | 2007年9月28日 (金) 21時31分

竹下・高橋を控えにできなかったのが、柳本監督の最大の失敗ですね。アテネ前後までの柳本さんはそうじゃなかったはず。本番でいきなり高橋を下げたり、一時期は本気で木村をセッターにしようとしたり。

しかし、選手起用は結局、監督個人で決められないのが現状です。世界バレーで「竹下MVP」の指令が連盟のアコスタ会長から下った時点で、柳本バレーは終わっていたのかもしれません。

あとは北京で”そこそこ”の結果を残して、協会での立ち位置を確保する。柳本さん自身がそういう方向へシフトしたのでは。

バレーだけでなく、柔道もサッカーも野球もシンクロも大相撲もスケートもレスリングも…あらゆるスポーツは結局、「政治と経済」なんですね。

投稿: rio | 2007年10月 1日 (月) 01時11分

>8753さん

初めまして! コメントありがとうございます!

「宣言」しちゃうと、ホントに気楽ですよ〜(笑)。
関心は、すっかりヨーロッパ選手権に移っていたんですが、ドイツ・オランダが残念な結果でしたんで、次は秋田わか杉国体での、パイオニアの若手選手達の活躍が楽しみです。全日本があんなに優秀な選手達を集めて、あの程度のバレーしか出来ないのと対照的に、きっと吉田監督なら、パイオニアの若手にものすごい高度な戦術をやらせるはず(爆)。

>パイオニアのバレーの方が、世界にでても恥ずかしくない気がします。

今でも12回Vリーグの決勝戦(久光-パイオニア)が、国内では一番高いレベルの試合だったという気がします。今の全日本に選ばれてる久光やパイオニアの選手達は、今の全日本のバレーをどう思ってるんでしょうか・・・本音が聞いてみたいですね(苦笑)

投稿: T.w | 2007年10月 2日 (火) 00時47分

>rioさん

こんばんは。いつもありがとうございます。

>あらゆるスポーツは結局、「政治と経済」なんですね。

ご職業柄、そう思われるのも仕方ないと思いますが、そう言ってしまったら元も子もないかと思うんですよね。
確かに、仰るとおりです。こんなところで、一ファンがぼやいたって何にも変わらない・・・じゃ、バレーファン、否スポーツファンなんか止めればいいんでしょうけど、でもやっぱりやめられないんですよね。スポーツもバレーも好きだから。

「政治と経済」・・・一人の人間の力ではどうしようもない、大きな力によって動かされているものでしょうけど、でもバレーがやっぱり好きだから、どうにか良い方向に進んで欲しい、そう思わずにはいられません。そのためにこのブログが少しでも役に立てば、少しでもバレーファンの啓蒙に繋がれば、と願いつつ、コツコツやっていきたいと思います。

投稿: T.w | 2007年10月 8日 (月) 22時07分

始まりましたね。
ブロックがちょっとは良くなってるかも?
栗原のバックアタックがコンビとして使われていますね。レフトのトスは相変わらず高いですが。レフトの早いトスを活かす組み合わせがブロードと栗原のバックアタックしかないということでしょうか?木村のバックアタックも1本あったような気がしますが、コンビとして機能していないようですね。

高橋選手がオーバーでトスを上げていますね!!高橋選手が上げたトスでスパイクが決まったのを、初めて見ました。記念すべき1本目は第1セットでリプレーもされていた、竹下選手のレシーブをバックレフトから栗原選手のバックアタックに上げたトスでしたが、これはアンダーでした。コンビで使われるときのような高さのトスで、栗原もしっかり空いている方のコーナーをねらえていましたね。ナイストスだったと思います。

それにしてもセンターが決まらない。決まらないのにブロードのワンパターンというのはイライラしますね。

高速度カメラのリプレーはいいですね。
解説者はスパイクヒット時の前腕の回内を知らないみたいですが。

投稿: T | 2007年11月 2日 (金) 22時58分

>Tさん

こんにちは。御指摘ありがとうございます。
えぇぇぇ、「非国民宣言」した私としては、当然まだ日本の試合はちらっとしか見てません。が、

>高橋選手がオーバーでトスを上げています

これが本当ならば要注目ですね。でも、あんまり期待してません(苦笑)。

庄司が決まらないのは当たり前ですね。だ・か・ら、その戦術するのに庄司は要らないでしょ! って言ったとおりじゃない! って感じです。

投稿: T.w | 2007年11月 3日 (土) 13時41分

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