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2007年3月13日 (火)

兵庫県バレー協会は酷すぎる!

予定通り、加古川・神戸と観戦してきた。

昨シーズンも確か第3レグに姫路(加古川の近く)・神戸で連戦があり、どちらの会場とも大盛況だったが、それは尤もなことだ。兵庫県と言えば、現在の全日本女子の主力メンバーが所属する、JT・久光製薬の2チームがホームとしている都道府県であるからだ。2年続けてGAORAの中継もあり、全国的にもその盛況ぶりは充分に伝わったことであろう。

しかし、会場運営がいかなるものなのか? は伝わるものではないであろう、、、。兵庫県バレー協会が運営する大会は、あまりにも会場運営が酷い! のだ。

まず、会場に入るための入り口がわかりにくい。これは今シーズンの開幕戦の尼崎の会場でのこと。尼崎ももちろん、兵庫県だ。そして、会場に入った後、アリーナ席へ辿り着くためにどう進めばいいのか? それを会場係員が全く説明しようともしないし、大きくわかるように書いてある張り紙もない。これは尼崎・加古川・神戸に共通する(神戸については、昨シーズンの観戦時に苦労を経験して以来、アリーナ席への辿り着き方は鮮明に覚えているので、個人的には迷うことはないのだが)。

そして極めつけ、、、それは加古川だ! 朝6時に起きて、9時半には会場入りし、上述の通り、またまたアリーナ席へ辿り着くのに会場内を右往左往した後、ようやくエンド側のアリーナ席に辿り着いた時点では、まだ朝早いこともあって、観客の入りは疎ら状態だった。まったりと見られるのかと思いきや、試合が始まり、徐々にセット終盤の佳境が近づくにつれて、普段ならば気持ちが高まっていくはずなのに、全く試合に集中できない、、、。なぜかって? それは、次々とセット途中に観客がアリーナへ入ってきて、自分の席を探して右往左往するわ、ドンドンと架設の観客席全体を揺らしながら、階段を上がってくるからだ! 確かに、皆さんのお目当ては第2試合のJT(の竹下・宝来・菅山選手)なのかもしれない。それは仕方のないことだが、観戦する上での最低限のマナーとして、試合のインプレー中に観客が客席を動いてはいけない。そんなこともわからない観客も観客だが、それを仕切れない、いや全く仕切ろうとしない会場係員も係員だ! 普通は、途中からアリーナ席に来場する観客に対しては、係員がチケットの座席番号を確認して、しかるべきタイミングで座席に直接誘導するものだ! さらに輪をかけて酷いのが、アリーナの架設観客席の設置の仕方だ。本来は、架設観客席の最後方(即ち一番高いところ)から出入りができるように設置すべきであるのに、出入りが最前列からしか出入りできないようになっているから、途中から自分の席に向かってくる観客と、セット途中で(恐らくトイレに)出ていこうとする観客とが交錯する。その都度、視界は遮られるうえに、座席は激しく揺れる、、、結局最後まで、試合には集中できなかった。もちろん、パイオニアの不甲斐ない試合ぶりも影響しているのだが、試合が終わった瞬間、第2・第3試合を見ることなく、会場をそそくさと後にした。長年バレー観戦をしていて、こんなことはそうそう経験することではない!

もちろん、兵庫県での大会には、想定以上の観客が訪れているために人員のcapacityを超えている、という側面もあるのかもしれない。確かに、同じ兵庫県でも唯一、小野だけは別にこのようなことはなく、非常に快適に観戦できた。小野の観客数は887人に対し、加古川は3,000人を超えていた。しかし、例えばお隣の大阪府も、兵庫県同様にV・プレミア男子の8チームのうち、実に3チームもがホームとする都道府県であるが、このようなお粗末な会場運営は見受けられない。今シーズン、V・プレミア男子のパナソニックのホームゲームも観戦した(ニコロフのサーブは凄かった!)が、実に洗練された会場運営だった。会場内のトイレは全て女性専用とし(男子の場合の観客の男女比率や、相対的にトイレに行く頻度の男女差を考えれば、尤もな運営スタイルだ)、アリーナ内にクロークサービスまで設けられていた(勿論、「パナソニック」という企業のイメージアップ戦略の一環であることは明らかだが)。当然のことながら、加古川のようなマナーをわきまえない観客もいない。現在、男子バレーファンは少なくなっているが、今も男子を見続けているファンは、間違いなく「真の」バレーファンである。一方の女子バレーファンは、完全な「にわか」ファンが多数を占める。単に、観客数だけを見ての「大盛況」という状況にあぐらをかいて、真のファンサービスを疎かにする会場運営では、「真の」バレーファンは会場から確実に足が遠のく。昨年秋の世界バレーの入場料収入が大幅減に終わったのも、頷ける結果である。日本バレー狂会だけの問題でなく、各都道府県のバレー協会も真剣に考えるべきである!

「兵庫県」と括ってしまったが(こう見えても、実家は兵庫県にある、元兵庫県人なのだが、、、)、ひょっとすると、私が足を運ぶ近畿圏内で大阪と兵庫の差が激しいだけで、全国的に見れば実は兵庫レベルが「当たり前」で、大阪だけがレベルが違うのかもしれない。大阪は大昔から、黒鷲旗という極めて特殊な大会を毎年運営している実績・経験があるからこそ、なのかもしれない。このあたりは、是非近畿圏以外の方に教えて頂きたい。

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コメント

酷いといえば、久光戦のアナウンスも酷かったッスねぇ。
思いっきり間違えて、吉田監督に指摘されてもパイオニア・レッドロケッツって・・・半分しか合ってないし。
家で中継見ててコケましたよ(苦笑)

自分は関東の試合は観に行きましたけど、等々力と東京体育館はまぁ国際大会もやる所なんで、それなりに運営は出来てる方だと思いますね。
でも、千葉の東金はちょっと・・・
地元のママさんとか高校の顧問が駆り出されてるんだけど、対応にみんな右往左往。会場の入り口は1カ所しかなくて、自分は開場時間くらいに行ったのに長蛇の列・・・結局、入れたのは、それから40分後。
アリーナも自由席だったんで全部自由に座れるのかと思いきや、コートエンドは招待者専用とかいって追い出されちゃうし。
そういや、そこでもパイオニアは名前間違われてた!

試合終了後は、選手と観客の出入り口が一緒でごった返し。当然、栗原や佐々木の周りは人で溢れるわけで・・次の試合で入ってきた選手と帰る選手・追いかけるファンでもうわけわからんみたいな。
こっちはトイレ行きたくても、あの中に入りたくないから躊躇せざるおえなくて・・第2試合が終わった後もそんな感じで、人が去るまで待つ。
田舎だから仕方ないのかなとは思ったけど、とにかくめちゃくちゃ疲れましたね。

この間の川越は、案内役の高校生の態度にちょっとムカついたくらいかなぁ。
席に着いてからは、横にいた成徳の小川監督の話に聞き耳立ててたんで、運営までは覚えてません(笑)
長くてスンマセンです。

投稿: ブッシュ | 2007年3月14日 (水) 04時26分

 先日、川越へ女子を観戦に行きました。座席はA席エンド側で細かい話S席とは確か¥500差。

それが何と、段差がないのです、コートはおろか白帯ぐらいしか見えません。
段差がなければ、どう考えても見えないであろうことはわかるはずです。
わからなかった、とは言えるはずもありません。

 開場して時間が経っても、S席は埋まる様子がなくおかしいなぁと思っていたら、当日券でS席が余っているという話が聞こえてきました。が時既に遅く完売とのこと。
 すると、エンド後方にいた地元の学生らしい生徒が団体でそちらに移動…。

何かおかしくありませんか?

 S席の当日券は、明らかに見えないエンド席の方に優先的に声をかけるべきではありませんか?

 二階の自由席の方がよっぽど見やすいです。
ひな壇を作れないのなら無理に見えないエンド側を設ける必要はないと思います。ただの席数・動員の確保としか思えません。
 あのような席で何を観戦するというのか…理解しかねます。結局エンド後方にて、立って観戦…。

 今までひな壇の設けられた席と、二階席からしか観戦経験がないので今回の座席には驚きましたが、もしかして私が知らないだけで段差のない座席なんていうのは当たり前なんでしょうか?クレームとは言えないことでしょうか…。

 その後この件に関して、埼玉の協会ではなくバレー協会の方へ連絡しました。その声を受け止めてくれるかは疑問ですが、T.wさんのような貴重な意見は協会の方へ是非とも伝えていただきたい。そして、何とか改善して貰わなくては!

投稿: チェイサー | 2007年3月14日 (水) 20時50分

はじめまして。
いつも拝見させていただいてます。
Vの試合会場の選定基準などは特にないのでしょうか?
地方の協会が主催者となるにしても、なるべく良い環境のもとで試合を開催することは、協会やVリーグ機構の責任として関与すべきことだと思いますが…
特に今季の会場は、交通の便や規模、運営など疑問符がつくところが多いと感じています。
また、1会場で3試合のところもあれば、1試合だけのところもあるし、料金も3試合で3500円のところもあれば1試合3500円のところもあります。
土・日の会場移動の距離の長さや試合順などの不合理は、選手にとっても負担が大きいと思います。
残念ながら、協会は選手やファンのことなど何も考えていないと思われても仕方がないでしょう。

投稿: ネギぼうず | 2007年3月15日 (木) 00時34分

 はじめまして。私もいつも拝見して勉強させて頂いております。
 さて尼崎での開幕戦のあった日、私はバレー協会が主催する別のイベントのために当地にいました。人材発掘育成を目的とした中学生の長身者ブロック合宿があったためですが、地元の先生方はVの会場運営と合宿会場のお世話とを二足の草鞋を履いて頑張っておられました。とても大変そうでした。
 昨年、私の県でもVリーグの試合が開催され、久しぶりのことだったので、てんやわんやでした。日本協会からどなたかが来られて運営に当たるのでしょうが、実際に動き回るのは中学や高校の先生、ママさんなどが主でした。中学や高校の先生は、学校の仕事や自分のチームを放っておいて、本来しなくても良いような仕事に借り出されているのが実情です。しかしそういったバレーに携わる、或いはバレーを愛する方々の善意にすがってしか、地方の会場は運営出来ていないのが現状ではないでしょうか。ですのでこれはこの記事のタイトルにあるよう1府県の問題ではなく、日本協会全体が抱えた問題であると思うのです。
 来年度より個人登録制がスタートするそうですが、善意で支えてきた下さったみなさんにプラスになるものになるのなら良いのですが、個人登録にかかる費用を生徒や選手から集めるのに板挟みにあい、善意さえ失ってしまわないか、本気で心配しています。

投稿: ゴン太 | 2007年3月15日 (木) 08時27分

こんにちは。
いつも渾身のレポありがとうございます。

さて、私は町田(東京)、どろきアリーナ(神奈川)、東京体育館、でしかVプレミアは観戦したことがないのですが、この3会場に限って言えば、何の文句もないです。

思えば初観戦が町田での2004年2月24日のNEC対デンソーでした。会場の雰囲気とか、応援とかがとても良くて「あー、バレーボールの生観戦って楽しいなぁ」と非常に気分よく観戦できた事を覚えています。まぁ、この体験(と03WC)が私をバレーの道へと引っ張り込んだ事は間違いありません。

皆さんのコメントを読んでいると運営が結構お粗末な会場もあるようですね。この辺は経費との関係もあるので難しいですね。お金を掛けてプロに任せればそれなりの運営にはなるのでしょうが・・・。

地方開催も選手にとっては大変ですが、地元の人にとっては年に一度の生観戦のチャンスなわけだし・・・。

投稿: ディーラー | 2007年3月15日 (木) 23時27分

こんばんは。

パイオニアファンだからというわけではないですが、天童・山形での観戦は気分がいいです。ファン・サポーターをお迎えするという雰囲気を感じるせいでしょうか。

東京では国立代々木・都体育館・駒沢も好きな会場です。駒沢はキャパ的にバレー会場として適当と感じます。運営もスマートです。どこぞに依頼しているのかもしれませんが。

埼玉(所沢・川越・越谷・上尾等)は土禁が多く、分かってはいても面倒に感じます。チェイサー様のご指摘は私も同感です。事実、私は見えないエンド側から2階席に移りましたから。

等々力は初めて行った時、当日券売り場が分かりづらかったです。こういう会場は結構あるように感じます。

大阪は府立と市立中央のみしか知りませんが、不満を感じたことはありません。

グリーンアリーナでは開場時間(試合開始1時間前)になっても、当日券売り場が開かなくて驚いたことがあります。4年前のことです。アリーナ席への道程が分かりずらい点も同感です。

バレー専用体育館がない。ということと、やはりプロが運営していない。手弁当の運営では「やらされている」感がないとは言いがたいのではないでしょうか。
この2点が根本的に問題だと思われます。

長文、失礼しました。

投稿: 渡り鳥 | 2007年3月16日 (金) 00時15分

皆様、コメントたくさん頂き、ありがとうございました。

加古川大会については、腹が立ったのも事実なのですが、ただ文句を言っているだけでは何も生まれないでしょうし、是非ともたくさんの皆さんからご意見を頂戴したいと思い、敢えてあのような挑発的なタイトルで投稿させて頂いた次第です。期待通りにたくさんの方からご意見を頂けて、うれしい限りです。

皆さんのコメントを読んで、やはり全国的には兵庫県レベルが当たり前なんだな、ということがわかりました。実際、関(岐阜)・鈴鹿(三重)まで観戦に出かけてみましたが、やはりお粗末な会場運営でした。鈴鹿で一番驚いたのは、駐車スペースをほとんど準備していなかったことです! 開場時間の1時間程前に着きましたが、すでに用意した駐車場はどこも「満車」でした。あんな場所、みんな車で来るに決まってるでしょ! しかもリーグ開幕当初ならまだしも、もうリーグも終盤だというのに、他会場の状況を見て、JTが来る会場にはとんでもない観客が集まるっていうことぐらい、予想できるでしょうに!
(試合の模様は、後日またアップいたします。)


>ブッシュさん

はい、あのアナウンスには怒りを通り越して、呆れ果てました。パイオニアの応援団も最初に「NECレッドロケッツ」と紹介されたときには大声で野次を飛ばしていましたが、2回目の訂正でさらに間違えられたのには、呆れかえって言う気にすらならない、といった感じでした。因みに昨シーズンもグリーンアリーナでは、(恐らく今年と同じ女性がアナウンスしていたと思いますが)GAORAのことを間違って「ビオラ?」とか言ってました(苦笑)。同日神戸ではサッカーのヴィッセル神戸の開幕戦も開催されていたようですが、サッカーの試合で同じようなことが起こったら、多分暴動が起きるんじゃないでしょうかねぇ。

>チェイサーさん、ネギぼうずさん

初めまして。コメントありがとうございます。
ひな壇がないアリーナ席というのは、実は意外とあります。規模の小さな体育館では、大抵そうだと思います(川越がどの程度の規模の体育館なのか? 私にはわからないのですが)。
そういえば、確か男女ともオリンピック出場権を逃して、バレー人気が完全に下火になっていた2001年、私のチームが(当時)登録していた奈良県バレー協会は、V1リーグのチケットの売れ行きが悪いという理由で、協会のノルマの100枚ほどの処理に困って、クラブ連盟に登録している各チームに、勝手にチケットを同封した手紙を送りつけて、代わりに「2,000円払え」って言ってきたことがあって、呆気にとられたこともありましたっけ、、、。その地域の実情も何も考えずに、勝手に日本バレー狂会が会場を決めて、運営は地方の協会に任せっきり。チケットが売れなければ赤字分は全部地方の協会の責任、、、そんな感じなんでしょうかねぇ、、、。

投稿: T.w | 2007年3月20日 (火) 00時51分

>ゴン太さん

初めまして。「へりくつバレーボール」でよくお名前は拝見しております。

>1府県の問題ではなく、日本協会全体が抱えた問題であると思うのです

仰るとおりだと思います。しかし、私たち一人一人「真の」バレーファンの声が日本バレー狂会に届くはずもないわけですから(届いているなら、もうとっくに何かが変わっているはずです)、まず私たちがファンとしてできることは、一番身近にいる地方の関係者に直接声を届けることではないでしょうか? 板挟みになってしまう可能性も高いとは思いますが、実際に動き回ってらっしゃる中学や高校の先生・ママさんも、もとはバレーボールが好きで、今のその立場になられたはずですし、バレーボールの取り巻く状況をすこしでも改善したいという「善意の心」を持ってらっしゃると信じたいです。兵庫の場合、すぐ近くに大阪という、いいお手本があるわけですから(兵庫と大阪で、協会自体の規模にそんなに大きな差があるとも思えませんし、ホームチームを抱えることから企業からの支援ももらいやすいと思いますが)是非見習って頂きたいです。

投稿: T.w | 2007年3月20日 (火) 01時25分

>ディーラーさん、渡り鳥さん

いつもいつも、本当にありがとうございますm(_ _)m

そう言えば思い出したのですが、Vリーグオフィシャルサイトにこんな記事が載っていましたね。
お陰でどの会場に行ってもキッズエスコート?みたいな演出が行われてますが、それはそれで悪いこととは思いませんが、会場によっては試合前の公式プロトコルの前の練習の真っ直中に、あの演出を選手達に強要する会場運営もあって、あれは試合を目前に控えた選手にとっては気の毒です。

表向きの演出の仕方を標準化することも大事でしょうけど、形骸化しているだけに見えます。目に見えない部分での運営のノウハウを指導することの方が、より大事なのではないでしょうかねぇ。

因みに、私が投稿の中で「良い例」として挙げた、パナソニックのホームゲームについては、他のブログにこのような意見もありましたので、載せておきます。

http://blogs.yahoo.co.jp/ryutokyojapan/46049741.html

プロが運営しても、立場が変われば不満も出る、ってことでしょうか。

投稿: T.w | 2007年3月20日 (火) 01時47分

ビオラッスか?ありえないッスねぇ・・・せめてギャオラとかだったらわかるけど(苦笑)
ちなみに東金ではパナソニックって言われてたし、川越では試合後のインタビューで大失言なんてのも(これは直接運営には関係ないけど)

運営の不手際に関しては、会場が毎年分散しすぎるっていうのも1つの要因じゃないかと思いますよ。
地方によっては、何年に一度あるか無いかの場所だってたくさんありますからね。それだと運営に不慣れな人達が携わる事になるから、間違いとか不手際が起こる可能性は高くなりますよね。
やっぱホーム&アウェー制をもっと明確にして、各チームにはホームアリーナをきちんと持ってほしいですよ。

投稿: ブッシュ | 2007年3月21日 (水) 03時59分

>ブッシュさん

川越の試合後のインタビューは、歴史に残りますね(苦笑)
後日、再放送の739の放送を見ましたが、見事に(予想通り)「あの」発言のところだけカットしてました。思わずテレビに向かって叫んでしまいました、「目に余る編集だ!」って(爆)

数年に1回の会場は、本来なら「数年に1回の名誉なこと」なはずなんでしょうけど、実際にはその都道府県のバレー協会の「お偉いさん」がふんぞり返って、全日本の選手のプレーを「ほーぅ〜」って見るためだけの顔見世興行になっていると思います。

投稿: T.w | 2007年3月26日 (月) 23時01分

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