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2006年2月 1日 (水)

去年と今年のパイオニアの違い

先週末は、バレーファンにはたまらない週末だったろう。一人では見切れないくらいに、バレーの試合中継があったのだから。

さて、各試合のことは後日また時間があるときに回すとして、、、
久光戦に続いての首位攻防に敗れたパイオニアの、去年と今年の大きな違いとして気になることがある。

あまり知られていない事実だが、パイオニアは「アタックミスが極めて少ない」チームである。去年のリーグで見てもアタックミス数の全打数に対する割合は5.38%で、(チーム戦術として、全力でアタックを打つことの極端に少ない)シーガルズの次に低率である。ところが、今年は去年に比べて(サーブミスが多いのは変わりないが(苦笑))、どうもアタックミスが多いような気がしてならなかったが、やはりデータで見ても6.26%と明らかに多く、順位的にも4位に下がっている。それがここ最近の不安定な戦いぶりにも反映している気がする。百戦錬磨のベテランが多く、勝負所でミスをしないというチームカラーが、メンバーに新たにメグが加わったことで、良くも悪くも若干「若い」チームになった気がする。

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