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2006年2月 5日 (日)

NEC-パイオニア(その2)

実際、先週の東レ戦とは全く違い、セリンジャー監督は試合中も厳しい言葉は少なく、精神面のアドバイスが多かった。以前も書いたように、今年のパイオニアは去年と違い、メグの加入により良くも悪くも「若い」チームになっている。それが精神面に出たときが、今年のパイオニアの負けパターンである。今日も途中その雰囲気に入ったにもかかわらず、もう一度立て直して、4セット目後半からはまさに決勝戦かとも思える気迫が伝わってきた。この勝利はパイオニアにとっては大きな意味があるように思う。一方のNECにとっても、今日負けはしたが、特に若手にとっては来年に繋がる試合になったと思う。ホントにいい試合だった。

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