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2006年1月18日 (水)

首位攻防

今週は、パイオニア対久光製薬の首位攻防戦もある。第1レグではセリンジャー監督の「ケニア選手つぶし」戦術、即ちメグ(コウ)をオポジットに配置し、ケニア選手にぶつけたことが、大当たりしたようだ。一方、第2レグでは、パイオニアは同様の戦術でスタートするも、久光の真鍋監督もやはり考えてきたようで、きちんとローテーションをずらしてきた。第1セットで、確かに久々のスタメン出場だった、マイ(榛沢選手)の調子が今ひとつであったのも事実だが、セリンジャー監督が第2セットから普段のスタメンの布陣に戻したのには、恐らくそのことよりも、真鍋監督の「ローテーションずらし」が大きく影響したのではないかと思われる。

その意味でも、今週の対戦では、お互いの監督がどういうローテーションで第1セットをスタートさせるか? 非常に楽しみである。

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