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2006年1月 3日 (火)

メグ(コウ)のジャンプサーブ(その2)

で、メグ(コウ)はというと、、、
前述の通り、前衛でのアタックではきちんと「ミート」している。しかし、サーブの際には、わざと「無回転に近く」している。それもジャンピングフローターサーブとは違って、普通のジャンプサーブのパワーとスピードを維持したままに、それを行っている。従って、狙わずに「ふかす」場合とは違って、エンドラインを大きく越えていくことはない。実を言うと、メグ(コウ)はジャンプサーブだけでなく、パイプ(バックセンターからの、速いバックアタック)の際にも、わざと「無回転に近く」してアタックを打っている。大山加奈選手ほどにはパワフルなアタックに見えないにもかかわらず、相手レシーバーが拾えないのには、それが大きく影響していると思われる。

因みに、、、過去の日本選手にも同じ技術を持っている選手が「いた」、、、いや「いる」。成田(大懸)郁久美選手である。彼女はメグ(コウ)とは違って、前衛でのアタックにそれを駆使していた。

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