« JT-パイオニア | トップページ | 去年と今年のパイオニアの違い »

2006年1月24日 (火)

JT-パイオニア(おまけ)

因みにこの試合、JTは2セット目・3セット目に、明らかなアウトオブポジションの反則をしていました。

9番の宝来選手がサーブの際、後衛には14番の高木選手と5番の菅山選手がいましたが、ローテーション順で言うと、14番がバックレフトで5番がバックセンターだったので、サーブが打たれる瞬間には、高木選手がレフト側・菅山選手がライト側にいないといません(B級審判資格を持つ、私のチームメイトに確認済み)。しかし、思いっきりその逆に位置していました。まぁ、主審が見逃さずに反則ととっていたとしても、試合の結果には関係なかったと思いますが。多分、普段と逆で、菅山選手をレフトに、高木選手をライトにおいたために、いつものくせで当事者の2人自身も気づかずにミスをしたんだと思います。私が気づいたのも、この2人のポジションが逆になっていることに気づいてからなんです。家に帰って、公式記録を見ると、2セット目から2人を入れ替えたことがわかって、その上でGAORAの放送のビデオを見返すと、2セット目からアウトオブポジションをしています。

興味ある方は、後日再放送もあるので、見てみてください。

|

« JT-パイオニア | トップページ | 去年と今年のパイオニアの違い »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105977/8323411

この記事へのトラックバック一覧です: JT-パイオニア(おまけ):

« JT-パイオニア | トップページ | 去年と今年のパイオニアの違い »